太陽光パネル完全自動クリーニング装置
Papper 3(パッパー3)  (特許出願済)

ネーミングに込めたコンセプト

太陽光ソーラーパネルのネル】 と洗浄装置の特徴である【ワイパーを組み合わせて、
【 パッパー 】というネーミングにしました。
覚えやすさ、親しみやすさに加えて商品がイメージしやすいことをコンセプトにしています。

キーワードは

  • ワイパー 3m
  • ワイパー数 3枚(3~5枚を想定)
  • 洗浄速度 弊社従来機の3倍(洗浄部分が3倍長いため)
  • 価格 弊社従来機の3分の1

雨の日に洗浄するという新発想!!

パネルの汚れは発電効率を低下させるだけでなく、設備の劣化にも繋がります。 そこで着目したのが、雨水を利用した洗浄です。 日本の平均降水日数は年間120日、3日に一回は雨が降っている計算です。 また、自然に降る雨水を利用することで、水道水や井戸水に含まれるカルキ・不純物等により、パネルの発電への影響を及ぼす心配がありません。 水の確保が不要で、環境への影響もありません。 雨滴感応装置で雨天時に自動洗浄を行うため、発電の邪魔にならず、パネルに傷をつけることもありません。 また、ワイパーにはシリコンラバーが使用されているので、パネル表面のコーティングも行うことができます。


★Papper3(パッパー3)の特徴

雨水を利用するので水源不要
雨水を利用することで、水源の確保が不要となり、水道水や井戸水に含まれる成分によってパネルを傷めることなく洗浄することができる。

自家発電の充電式
パッパー3はカバー上部に太陽光パネルを搭載しており、完全な自家発電型であるため電源確保は不要。煩雑な電気工事も不要。

発電の邪魔をしない
雨天を感知し、作動するので発電効率を下げることなく洗浄ができる。 また、シーズンオフ設定も可能なので、稼働回数を定めることができる。 雨が5分以上、もしくは一定量降った場合のみ稼働する。

毎月のランニングコストゼロ
水源、電源、清掃人員が不要なため、ランニングコストが発生しない。

特殊レール使用のため工事が簡単
設置工事は、レールの取付工事を行い、レールに本体を取り付けるのみ。 特殊レール(特許出願済)を使用しているため溶接工事が不要。

清掃毎にパネル表面をコーティング
ワイパー部分にシリコンラバーを使用しているので、パネル表面に傷がつきにくい。さらに、シリコンコーティングされるので汚れがつきにくくなる。


★Papper3(パッパー3) 実写図解説

 

★Papper3(パッパー3)動画

Papper3(パッパー3)設置・非設置 比較ビデオ 2018年4月(栃木県某所)

Papper3(パッパー3)雨天時走行ビデオ 2018年(福島県某所)

★Papper3(パッパー3)設置と発電のイメージ

【実績の設置例】Papper3(パッパー3)を設置すると、発電量が下がりません。

※各アレイのパネル枚数(@245W)→横12列×縦14段=168パネル(栃木県 FIT40円)

上図のグラフから、連結型Papper3(パッパー3)設置アレイ」は、「非設置アレイ」と比較して発電量が18.17%も多いことがわかります。
今回、栃木県某牛舎上に連結型Papper3(パッパー3)を設置した事で、1年間に1アレイ当たり約30万円の売電ロスが改善されました。


★Papper3(パッパー3)Q&A

Q.電源は、どこから確保するのですか?

A.パッパー3のカバー上部は、太陽光パネルを搭載しているため、完全な自家発電型です。そのため、電源の確保をする必要はありません。

Q.パッパー3は雨が降っている間、ずっと動くのですか?

A.稼働回数を設定することができます。また、1アレイ40mの長さで1日1回稼働するように設定しますと、弊社蓄電池では1週間雨が降り続いても問題ありません。

Q.盗難や破損・故障が心配なのですが?

A.パッパー3専用保険を用意しております。 詳細は、下記までお問い合わせください。

Q.パッパー3の工事について教えてください。

A.設置工事にはまず、レール取付工事が必要になります。その後レールに本体を取り付けるのみで完了です。 パッパー3は自己発電しますので、煩雑な電気工事は要りません。レールも特許出願済の特殊なものを使用しておりますので、溶接もなく簡単に取り付けることができます。

※この工事には、レール代・工事代が別途必要です。